Taro Hotel als Denkmal geöffnet

たろう観光ホテル一般公開へ

震災遺構第一号として保存のための整備工事が行われていたたろう観光ホテルの一般公開が始まり、昨日、今日と多くのお客さんがホテルを訪れていました。

総事業費約2億円で整備された震災遺構は、外観を見るだけでも伝わるものがありますが、宮古観光文化交流協会の「学ぶ防災」に参加することで、ホテルのオーナーがあの日撮影した津波の映像を撮影した場所から見ることができて、その場で津波の恐ろしさを体感できる建物です。

風化しつつある今遺されたたろう観光ホテルを通じて多くの人が自然災害の恐ろしさ、命の大切さを感じてほしいと願っています。

「学ぶ防災」の申し込み・問い合わせは0193-77-3305までお願いします。

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